【準備中】2026年夏期 双葉町インターンシップスタート
双葉町で約1ヵ月間、実践型インターンシップが行われます。この夏は3プロジェクトに合計6名が参加。8月17日スタート、9月18日修了予定。
noteで順次配信予定(準備中)
東北の「一歩」は、ときに重い。
だからこそ私たちは、誰よりも先に、誰もいない場所で、一歩を踏み出し続けます。
私たちの名は、ワカツク。
「若者と共に地域をつくる」という決意を込めて、2011年に産声をあげました。
震災から始まった私たちの歩みは、
困難をしなやかに乗り越える「レジリエンス」を、この地の誇りとして再発見する旅でもありました。
私たちは主役ではありません。
若者の心にある情熱を、社会の駆動力へと繋ぐコーディネーターです。
私たちが各地の仲間と耕してきた「挑戦の生態系」が、
東北のいたるところで、当たり前の日常になる日まで。
ワカツクは、若者・地域事業者・行政・挑戦者のそれぞれに寄り添うコーディネーションを提供します。
「君の最初の一歩を、私たちが支える」
長期実践型インターンシップや若者創業支援「SENDAI Challenge Base」など、斜め後ろから支える伴走者と共に飛び込む挑戦の場。
「共に、動き出す力を育む」
地域コーディネーターの育成・ノウハウ移転や伴走型採用支援、東北6県20団体の広域連携ネットワーク「東北チャレコミ」。
「私たちも一歩を踏み出し続ける」
福島県双葉町復興まちづくり現場での移住・起業支援や、仙台・東北の若者創業エコシステム構築の最前線。
東北6県・20のコーディネート機関が連携する広域ネットワーク。ワカツクは事務局・幹事団体として地域の「動く力」を広げています。
各地の地域コーディネーターが連携し、若者の挑戦の場を共に創出。ノウハウの共有、研修、広域でのマッチングを推進しています。
※県名をタップして加盟団体を確認できます
ワカツクは、安全地帯から口を出すだけのアドバイザーではありません。誰も足を踏み入れていない困難な現場へ真っ先に飛び込み、自らも未知の一歩を踏み出す実践者です。
東日本大震災の復興のラストランナーである双葉町にて、コーディネート機能の立ち上げをサポート。そして、自らも現地拠点を運営しています。
休眠預金活用事業などを通じ、若者が失敗を恐れずに挑戦できる社会的レジリエンスを地域全体で育むエコシステムを構築中。
1997年、宮城大学の学生サークル結成から始まった、東北と若者を結ぶ30年弱の軌跡。
ワカツクの前身となる学生サークル「デュナミス」が宮城大学開学初年度に設立。ワカツク代表の渡辺一馬がメンバーとして途中から参画。「若者の社会還元」を目指し、地域企業や団体の課題解決活動がスタート。
宮城大学1期生が卒業を迎え、就職活動をし忘れていたメンバーが中心となり、サークルから法人化(設立当時は合資会社)。渡辺一馬、代表社員就任。WEBサイト作成やパソコン家庭教師、コンサルティング事業などを展開。
東北大学経済学研究科と連携し、仙台の地域企業と大学生を繋ぐ「長期実践型インターンシップ事業」の基礎を構築。あわせて合資会社から株式会社に法人形態を変更。若者の挑戦を支援する各地の団体のネットワーク「チャレンジコミュニティ ↗」に参画。
震災を機に「若者と共に地域をつくる」決意を込めて、一般社団法人ワカツクを設立。全国から集まるボランティア・インターン生のマッチングと被災地復興の基盤づくりに奔走。
自らが動くだけでなく、東北各地に伴走者を増やしノウハウを移転する「環境づくり」へ進化。東北全域を結ぶネットワーク「東北チャレンジコミュニティ」の本格化がスタート。
福島県双葉町での復興まちづくり、東北全体での若者の挑戦エコシステムの深化。しなやかなレジリエンスを地域の日常にする挑戦を継続中。
ワカツクの歩みを共につくった歴代インターン生、企業・地域パートナー、各地のコーディネーターのリアルな声をnote記事で連載(準備中)。
復興創生インターン参加・現在は故郷の青森県八戸市で地域コーディネーターとして活躍中
noteで連載予定(準備中)2012年、教育支援NPOで長期実践型インターン参加。その後、一瞬ワカツクをかすめ、2015年、株式会社epi&company(エピアンドカンパニー)を設立し代表取締役に就任。2025年にパリコレモデルデビュー。
noteで連載予定(準備中)約10年間、大阪・新潟など各地でのインターンシップ事業などの立ち上げに関わる「流しのコーディネーター」。2015年に一般社団法人わくわくスイッチを創業。震災直後にワカツクでも活躍。
noteで連載予定(準備中)双葉町で約1ヵ月間、実践型インターンシップが行われます。この夏は3プロジェクトに合計6名が参加。8月17日スタート、9月18日修了予定。
noteで順次配信予定(準備中)双葉町でインターンしている学生が取材する、復興まちづくりの担い手達へのインタビューを連載中。取材されたのは復興支援員の千田さん。
TOHOKU360で配信記事を読む東北6県20機関のコーディネーターの現場訪問をした記事を順次公開予定。
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